ドル円小動き、米長期債利回りは07年以来の高水準を更新=東京為替前場概況
東京午前のドル円は149円後半で上下。150円の節目を見据えた足踏みが続いている。米長期債利回りは4.96%付近まで上昇し、2007年以来の高水準を更新したが対円でドル買いは見られない。イスラエルのガザ侵攻が警戒されているなかで、引き続き動意は乏しい。
豪ドル円は94.32円付近まで下落。弱い豪雇用統計が重しとなった。豪ドル安に連動してNZドルも売られており、NZドル円は87.37円付近まで下落。
ユーロ円は157円後半、ポンド円は181円後半で目立った値動きは見られない。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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