GBPNZD
英ポンド/NZドル
チャート(リアルタイム)
移動平均線━5━20━120
英ポンド/NZドル 相場ニュース
-
為替相場まとめ2月2日から2月6日の週
為替 02/07(土) 08:00
2日からの週は、衆院選を目前に控えて政治相場継続も、米国などの実体経済に対する思惑が交錯した。日米英における政治動向と金融政策への思惑が複雑に交錯し、極めてボラティリティの高い展開となった。まず日本国内では、衆院選での与党優勢報道に加え、高市首相による円安のメリットを肯定する発言が市場で「実質的な円安容認」と解釈された。これにより、積極財政への期待を背景とした投機筋の円ショートが再燃し、ドル円は...
-
来週の主な予定 米雇用統計と消費者物価指数 日本実質賃金と英GDP速報
為替 02/07(土) 07:50
-
来週の欧州主要企業決算 メルセデスにエルメス、バークレイズ
株式 02/07(土) 07:46
-
6日の為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)
為替 02/07(土) 07:15
-
ドル円、買戻しの流れ継続 衆院選後の円安期待は行き過ぎとの指摘も=NY為替概況
今日の為替 02/07(土) 06:40
-
CFTC建玉報告 資源国通貨 豪ドルの買い越し増加
為替 02/07(土) 05:52
-
CFTC建玉報告 主要通貨 円の売り越し減少
為替 02/07(土) 05:50
FX会社比較 - スプレッドとスワップポイント
| 会社名 | スプレッド | 買スワップ | 売スワップ | 最小取引単位 | 口座開設キャッシュバック |
|---|---|---|---|---|---|
|
|
3.8pips | 59円 | -95円 | 1,000通貨 | 最大1,005,000円 |
|
|
12.1pips | 32円 | -49円 | 1,000通貨 | 最大60,000円 |
|
|
17.0pips | 34円 | -109円 | 1,000通貨 | 最大150,000円 |
※スプレッド調査日:2025年4月20日 ※スワップ調査日:2025年4月20日
※スワップは過去14日間の平均値を掲載しています。※スワップは1万通貨あたり(南アフリカランド円とメキシコペソ円のみ10万通貨)の金額を掲載しています。※表示しているスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。
※外為どっとコムの「業界最狭水準スプレッドキャンペーン」スプレッド。詳細は公式HPをご確認ください。外為どっとコムは、米ドル/トルコリラ、ユーロ/トルコリラ、ロシアルーブル円は原則固定スプレッドの適用対象外です。また、ロシアルーブル/円のみ現在新規注文受付停止になっているのでご留意ください。
※FXプライム米ドル円スプレッドについて:1取引当たりの取引上限:10万通貨以下、1日当たりの新規取引数量上限:500万通貨以下。対象時間:午前9時~翌午前4時まで(対象期間はその他通貨ペアも該当いたします)。
英ポンド/NZドルに関連する経済指標
| 発表 | 指標名 | 重要度 | 前回変動幅 |
|---|---|---|---|
| 02/10 09:01 | 0.5pips |
||
| 02/10 22:30 | -3.3pips |
||
| 02/10 22:30 | -3.7pips |
||
| 02/11 22:30 | 0.9pips |
||
| 02/12 09:01 | 8.2pips |
※ 前回変動幅… 指標発表から10分後の米ドル/円変動幅
ポンドの基本情報
特徴
四大通貨の一つで、世界全体の外国為替市場でドル、ユーロ、日本円に次ぐ取引量を誇っている。1992年のポンド危機でユーロの準備段階から離脱したこともあり、EU加盟国でありながら、ユーロに未参加となったが、経済的な結びつきは深い。
そのため、ユーロと同調して動くケースが多い。
もっとも、2016年6月の国民投票でEUからの離脱(ブレグジット)が決まった際には、ポンド単独で大きく売りが出るなど、英国独自の材料で動くケースも多い。特にブレグジットがらみの材料でポンド単体の動きになるケースがよく見られる。
金融政策が比較的柔軟なことでも知られている。米FRB、日銀、ECBなどは、名目上は多数決で金融政策を決定するが、実際には議長や総裁などトップの決定が否決されるケースはない。しかし、英中銀では議長提案が否決されるケースが過去何度も生じている。
取引のポイント
どのような形でのブレグジットとなるのか、先行きが不透明なうえに、相場への影響が未知数なこともあり、同問題に絡んだニュースなどに大きな反応を見せる局面がみられる。当面はこうした状況が続くとみられている。一方で、ユーロ圏などに比べて景気回復が順調に進み、金融緩和政策からの出口に向かっているだけに、利上げへの影響が大きい物価統計などが注目される展開となっている。
みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます
※サイトからのお知らせは除きます