トランプがイラン攻撃再開を真剣に検討 ブレント原油は戦争中の高値更新
トランプがイラン攻撃再開を真剣に検討 ブレント原油は戦争中の高値更新
米国がイランに対する新たな軍事攻撃を計画している。
本日、トランプ米大統領は中央軍からイランに対する新たな攻撃計画について説明を受ける。これはトランプ氏が大規模な軍事攻撃の再開を真剣に検討していることを意味する。中央軍は「ダークイーグル」の中東派遣を検討。ダークイーグルは射程距離が3500km以上とされており、中東周辺地域からイラン全土を射程に収めることが可能だ。
米国が攻撃再開すれば、イランが反撃するのは必至だ。軍事衝突再開となれば世界は再び混乱に陥る。
NY原油先物は111ドル手前まで上昇、ブレント原油は一時126ドル台半ばまで上昇し戦争中の高値を更新した。欧州の天然ガス先物も上昇。
有事のドル買いが広がっておりドル円は160.60円手前まで上昇。ユーロドルは今月13日以来の安値をつけている。ダウ先物は300ドル超下げている、1%近く上昇していたナスダック先物も下げに転じている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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