NZドル 米ドル

NZドル/米ドル

NZDUSD

移動平均線520120

スプレッドとスワップ情報

会社名 スプレッド 買スワップ 売スワップ 最小取引単位
DMMFX

1.6 pips

-7

4

10,000通貨
GMOクリック証券

1.6 pips

-11

8

10,000通貨
みんなのFX

1.6 pips

-17

16

1,000通貨
 

※スプレッドデータ調査日:2020年1月28日調査時点のデータです。※スワップデータ調査日:2020年2月6日調査時点のデータです。※スワップは1万通貨の金額です。ランド円とメキシコペソ円のみ10万通貨で表記しています。※表示しているスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※SBIFXでは注文数量に応じたスプレッドを適用しており、上記スプレッドは10,001~1,000,000通貨を取引する場合の基準スプレッドとなります。

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NZドル/米ドルの注文情報

NZドル/米ドルの未決済ポジション

NZドル/米ドルに関連する経済指標

発表 指標名 重要度 前回変動幅
02/24 06:45 Star fillStar fillStar fillStar emptyStar empty

-2.2pips

02/24 18:00 Star fillStar fillStar fillStar fillStar empty

-3.5pips

02/25 23:00 Star fillStar fillStar emptyStar emptyStar empty

-1.7pips

02/25 23:00 Star fillStar fillStar fillStar emptyStar empty

-5.1pips

02/26 00:00 Star fillStar fillStar fillStar fillStar empty

3.7pips

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※ 前回変動幅… 指標発表から10分間の米ドル/円変動幅

NZドルの基本情報

特徴

同じオセアニア通貨ということや、主要な輸出先が中国であるということもあり、豪ドルと似通った値動きをとることが多い。
もっとも、天然資源に恵まれた豪州に対して、NZドルは主要産業が酪農、食肉、木材などとなっており、典型的な農業国。そのため、国際商品価格の変動などで豪ドルが変動した場合は、動きに同調しないことがある。
かつては高金利通貨の代名詞であったが、リーマンショック及び世界的なディスインフレの進行からの金利低下をうけて、政策金利は同国にとっては過去最低水準である1.75%に抑えられており、また当面同水準を維持すると公表している。米国よりも低い金利水準となっていることもあり、金利差を狙った取引は減少している。また2017年の政権交代により、中銀の責務に、物価の安定に加え雇用の最大化がくわえられ、かつてに比べて金利が上がりにくくなっている。

取引のポイント

純粋な意味での資源国通貨ではないが、資源国通貨と同調して動くことが多いため、商品市場動向などに要注意。
2017年の輸出品目第一位は乳製品で、全体の26.1%と四分の一以上を占めており、乳製品価格がNZ経済に与える影響が大きいことから、月二回行われる乳製品の電子オークションでの価格動向が相場に影響を与えることがある。

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