NZDUSD
NZドル/米ドル
チャート(リアルタイム)
移動平均線━5━20━120
NZドル/米ドル 相場ニュース
-
テイラー英中銀委員、利下げの準備を整える必要と訴え=NY為替
為替 06/23(火) 23:35
きょうもポンドドルは下値模索が続き、1.32ドル割れをうかがう展開が続いている。一方、ポンド円は円高の動きが見られ、213円台前半に値を落とす動き。 本日はテイラー英中銀委員の講演が伝わり、インフレが比較的穏やかなシナリオで推移する場合、中立水準に向けた「利下げの準備を整える必要がある」との見解を示した。 米国とイランの停戦延長合意による原油価格急落を受けて、英中銀内では金融政策を巡る議論が急速...
-
まもなく米リッチモンド連銀製造業指数の発表
経済指標 06/23(火) 22:50
-
まもなく米PMI購買担当者景気指数・速報値の発表
経済指標 06/23(火) 22:35
-
ドル円、本日も突然の売り まもなく戻す展開=NY為替序盤
為替 06/23(火) 22:34
-
ドル円のピボットは161.50円付近=NY為替
為替 06/23(火) 22:13
-
ドル買い優勢、ドル円は161.60付近に上昇、ユーロドルは1.1390付近に下落=ロンドン為替
為替 06/23(火) 20:57
-
NY市場 この後のイベント
為替 06/23(火) 20:50
FX会社比較 - スプレッドとスワップポイント
※スプレッド調査日:2025年4月20日 ※スワップ調査日:2025年4月20日
※スワップは過去14日間の平均値を掲載しています。※スワップは1万通貨あたり(南アフリカランド円とメキシコペソ円のみ10万通貨)の金額を掲載しています。※表示しているスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。
※外為どっとコムの「業界最狭水準スプレッドキャンペーン」スプレッド。詳細は公式HPをご確認ください。外為どっとコムは、米ドル/トルコリラ、ユーロ/トルコリラ、露ルーブル/円、ポンド/トルコリラ、スイスフラン/トルコリラは原則固定スプレッドの適用対象外です。また、ロシアルーブル/円のみ現在新規注文受付停止になっているのでご留意ください。
※FXプライム米ドル円スプレッドについて:1取引当たりの取引上限:10万通貨以下、1日当たりの新規取引数量上限:500万通貨以下。対象時間:午前9時~翌午前4時まで(対象期間はその他通貨ペアも該当いたします)。
NZドル/米ドルの注文情報
NZドル/米ドルの未決済ポジション
NZドル/米ドルに関連する経済指標
| 発表 | 指標名 | 重要度 | 前回変動幅 |
|---|---|---|---|
| 22:45 | -15.1pips |
||
| 23:00 | 2.5pips |
||
| 06/24 17:00 | -1.3pips |
||
| 06/24 20:00 | 2.2pips |
||
| 06/24 21:30 | -2.1pips |
※ 前回変動幅… 指標発表から10分後の米ドル/円変動幅
NZドルの基本情報
特徴
同じオセアニア通貨ということや、主要な輸出先が中国であるということもあり、豪ドルと似通った値動きをとることが多い。
もっとも、天然資源に恵まれた豪州に対して、NZドルは主要産業が酪農、食肉、木材などとなっており、典型的な農業国。そのため、国際商品価格の変動などで豪ドルが変動した場合は、動きに同調しないことがある。
かつては高金利通貨の代名詞であったが、リーマンショック及び世界的なディスインフレの進行からの金利低下をうけて、政策金利は同国にとっては過去最低水準である1.75%に抑えられており、また当面同水準を維持すると公表している。米国よりも低い金利水準となっていることもあり、金利差を狙った取引は減少している。また2017年の政権交代により、中銀の責務に、物価の安定に加え雇用の最大化がくわえられ、かつてに比べて金利が上がりにくくなっている。
取引のポイント
純粋な意味での資源国通貨ではないが、資源国通貨と同調して動くことが多いため、商品市場動向などに要注意。
2017年の輸出品目第一位は乳製品で、全体の26.1%と四分の一以上を占めており、乳製品価格がNZ経済に与える影響が大きいことから、月二回行われる乳製品の電子オークションでの価格動向が相場に影響を与えることがある。
みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます
※サイトからのお知らせは除きます