アジア株下落、米対イラン攻撃再開を警戒 米軍「ダークイーグル」派遣検討
アジア株下落、米対イラン攻撃再開を警戒 米軍「ダークイーグル」派遣検討
東京時間14:02現在
香港ハンセン指数 25752.47(-359.37 -1.38%)
中国上海総合指数 4111.02(+3.51 +0.09%)
台湾加権指数 39170.02(-133.48 -0.34%)
韓国総合株価指数 6624.50(-66.40 -0.99%)
豪ASX200指数 8643.90(-43.08 -0.50%)
インドSENSEX30種 76363.94(-1132.42 -1.46%)
アジア株は総じて下落、米イラン軍事衝突再開が警戒されている。
米国のイラン攻撃再開となればイラン側の反発は必至、戦争長期化で世界は再び混乱に陥る。
米中央軍が30日にイランに対する新たな軍事攻撃計画についてトランプ米大統領に説明する。これはトランプ氏が大規模な軍事攻撃の再開を真剣に検討していることを意味する。
中央軍は「ダークイーグル」の中東派遣を検討している。ダークイーグル(長距離極超音速兵器)は射程距離が2175マイル(3500km)以上とされており、中東周辺地域からイラン全土を射程に収めることが可能。日本(東京)からベトナム(ハノイ)までの距離をほぼ全域カバーできる距離に相当。
豪州株は8営業日続落、2022年6月以来の長期下落となる。3月の消費者物価指数が前年比+4.6%と前回+3.7%から伸びが急加速したことを受け、市場は来週の利上げを完全に織り込んでいる。6月以降の利上げ観測も広がっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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