ドル円は下げ一服、米国格下げを受け下落したあと下げ渋る=東京為替前場概況
ドル円は下げ一服、米国格下げを受け下落したあと下げ渋る=東京為替前場概況
東京午前のドル円は下げが一服している。ドル円は、格付け会社フィッチ・レーティングスが長期外貨建て米国債を格下げしたことから、ドル売りが優勢となり、一時142.75付近まで下落した。しかし、下げは限定的で、その後は143.20台まで買い戻されている。
ユーロ円は157円台前半で小動き。ユーロドルは早朝にフィッチ・レーティングスによる米国格下げを受けて一時1.1020付近まで上昇したあとは伸び悩んだ。
NZドルは下落。2023年第2四半期のNZ失業率が2年ぶりの高水準まで上昇したことから、NZドルが売られ、NZドル/ドルは0.6123付近まで、NZドル円は87.63付近まで一時下落した。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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