NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*米住宅着工件数(3月)21:30
結果 150.2万件
予想 138.0万件 前回 135.6万件
*建設許可件数(3月)21:30
結果 137.2万件
予想 139.0万件 前回 153.8万件
*米耐久財受注(3月速報値) 21:30
結果 0.8%
予想 0.5% 前回 -1.2%(-1.3%から修正)(前月比)
結果 0.9%
予想 0.4% 前回 1.2%(0.9%から修正)(除輸送・前月比)
*米週間石油在庫統計(バレル・前週比)23:30
原油 -623.4万(4億5950万)
ガソリン -607.5万(2億2230万)
留出油 -449.4万(1億0364万)
(クッシング地区)
原油 -79.6万(2977万)
*()は在庫総量
*FRB政策金利 30日3:00
結果 3.50~3.75%
予想 3.50~3.75% 前回 3.50~3.75%
【カナダ】
*カナダ中銀政策金利 22:45
結果 2.25%
予想 2.25% 前回 2.25%
【発言・ニュース】
*パウエル議長
・当面の間、理事としての職務を継続。
・銀行委に承認されたウォーシュ氏に祝意を述べたい。
・適切な時期が来れば退任する。
・一連の攻撃により、FRBの政策遂行能力が脅かされている。
・最近の事態を受け留任するほかない。
・干渉するつもりはない。
・司法省の捜査が真の意味で完全に終わるのを待つ。
・ウォーシュ氏は合意形成を主導する手腕と能力を備えている。
・「影の議長」のようなことは決してしない。
・トランプ大統領に立ち向かうとのウォーシュ氏の言葉信じる。
・FRBの独立性は脅かされている。
・雇用増加は低調で失業率はほとんど変化していない。
・中東情勢で不確実性が大幅に高まっている。
・個人消費は堅調に推移。
・雇用鈍化の一因は移民減少を反映。
・CPIに基づく推計によると、3月PCEは3.5%上昇した模様
・短期的にエネルギー価格上昇がインフレ押し上げる。
・それ以降の影響については依然不透明。
・今後2四半期で関税によるインフレ圧力は後退すると見込んでいる。
・政策金利のガイダンスについて活発な議論を行った。
・現時点で利上げが必要との声は聞かれない。
・次回会合で金利ガイダンスが変更される可能性も。
*FOMC声明
・委員の見解が分かれる。
・決定は8対4で据え置き。
・ハマック、カシュカリ、ローガンが緩和的スタンスに反対票。
・ミラン理事が利下げを支持。
*米上院銀行委員会
・ウォーシュ氏のFRB議長指名を承認。
・投票は13対11。
・パウエル議長の任期終了前に上院本会議で採決へ。
*カナダ中銀声明
・予測通り進めば、現在の金利水準は適切に近い。
・予測通り進めば、金利変更は「小幅」に留まる。
・カナダCPIは4月に3%近くでピークを迎え、27年には2%まで低下を予想。
・米国が大幅な関税を追加した場合、追加利下げが必要になる可能性。
・原油価格は27年半ばまでに75ドルまでの下落を予想。
・原油高騰が物価全般に波及した兆候はほとんど見られない。
・イラン情勢がカナダの成長に与える影響は小さい。
・26年の成長は1.2%、27年は1.6%、28年は1.7%と予想。
・金融政策はUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)交渉と中東紛争次第。
・中立金利の認識は2.25-3.25%で据え置きと推定。
執筆者 : MINKABU PRESS
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