ドル円小動き、日米の国債市場に売り続くが反応乏しい=東京為替前場概況
東京午前のドル円は159円後半で小動き。米国とイランの軍事衝突をきっかけに原油高が再び強まっていることを手掛かりとして、日本の長期債利回りが3.00%付近まで上昇(国債価格は下落)し、30年ぶりの高水準を更新したものの、円相場に目立った反応は見られない。米長期債利回りは4.78%付近まで上昇し、2025年月以来の高水準となったが、ドル買いも見られず。
ユーロ円は185円半ば、ポンド円は216円半ばで小動き。豪ドル円は114.68円付近まで強含んだが、動意は限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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