対ドルでは戻り鈍い、対円では円買い優勢=オセアニア為替概況
対ドルでは戻り鈍い、対円では円買い優勢=オセアニア為替概況
先週末のウォーシュFRB議長発言を受けて0.7200ドル前後から0.7156ドルを付けた豪ドル。朝方0.7154ドルと安値を更新も、更なるドル買いには慎重、もっとも戻りも鈍く昼頃に0.7171ドルを付けると、その後は0.7160ドル台でもみ合いと落ち着いた動きとなっている。先週末に0.5950ドル前後から0.5905ドルを付けたNZドルは0.5926ドルから昼にかけて0.5902ドルまで下げ安値を更新も、その後0.5920ドル前後まで反発と、大台を維持しての推移。
対円では円買いが優勢。豪ドルは朝の振幅を経て、114.72円から昼にかけて114.43円まで下落。午後は114.50円前後でもみ合い。NZドル円は朝の94.94から円買いを受けて昼前に94.33円まで下げた。少し戻して午後は94.50円前後での推移。
MINKABUPRESS 山岡
執筆者 : MINKABU PRESS
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