ドル円の値幅は限定的、米CPIの発表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は小動き。週明けから円安の流れにあるなか、159.43円付近まで今週の高値を更新したが、値幅は限定的。夏季休暇シーズンとあって市場参加者が乏しく、模様眺めムードが強い。米消費者物価指数(CPI)の発表を控えていることも売買見送りの背景。
ユーロ円は183.93円付近、ポンド円は215.29円付近まで水準を切り上げた一方、豪ドル円は112円半ばで上値は重い。クロス円は週明けからの円安の流れを維持しつつも、目立った動きは見られない。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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