円高、円キャリー・トレードの巻き戻しを意識=東京為替前場概況
東京午前のドル円は156.37円付近まで円高推移。主要国の国債利回り上昇傾向(国債売り)を眺めつつ、円キャリー・トレードの巻き戻しが連想されている。豪消費者物価指数(CPI)を手掛かりとした円買い・豪ドル売りがきついことも円高を後押し。8月の豪CPIは前月比で市場予想を下回る伸びとなった。
ユーロ円は177.32円付近、ポンド円は206.88円付近、豪ドル円は108.86円付近まで円高推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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