【海外市場の注目ポイント】米ミネアポリス地区連銀総裁の発言
日本時間27日午前0時半からカシュカリ米ミネアポリス地区連銀総裁が討論会に参加する。25日に5月の米個人消費支出(PCE)価格指数が発表されており、総合の前年比の伸びは4.1%上昇となり、大方の予想通りの結果だったが、前月の3.8%上昇から加速し、米連邦準備理事会(FRB)のインフレ目標の2%から一段と上方に乖離した。こうした状況を受け、カシュカリ米ミネアポリス地区連銀総裁から米FRBの次の一手が利下げよりも利上げになる公算が大きいことが示唆されれば、ドルが買われる可能性がある。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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