FXスプレッド比較

スプレッドはFX会社選びにおいて初心者からプロトレーダーまで重要視する項目の1つです。

FXは取引手数料が無料もしくは非常に安いので、スプレッドが実質上の手数料と考えられています。スプレッドは狭ければ狭いほど有利となります。

このページでは通貨ペアごとにFX会社のスプレッドを比較して紹介します。

ページ更新日:

スプレッド比較ランキング(2020年01月12日調査時点)

ランキング
1
SBIFXトレードのロゴ

SBIFXトレード

2
外為どっとコム外貨ネクストネオのロゴ

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3
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4
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5
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6
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6
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6
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9
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10
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11
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12
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14
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会社名 SBIFXトレード 外為どっとコム ヒロセ通商 セントラル短資FX みんなのFX DMM FX YJFX! GMOクリック証券 LIGHTFX トライオートFX FXブロードネット マネーパートナーズnano FXプライムbyGMO 外為オンライン
取引単位 1通貨 1,000通貨 1,000通貨 1,000通貨 1,000通貨 10,000通貨 1,000通貨 10,000通貨 1,000通貨 1,000通貨 1,000通貨 100通貨 1,000通貨 1,000通貨
米ドル円
スプレッド
0.1 0.1 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.3 0.2 0.3 0.3 1.0
ユーロ円
スプレッド
0.28 0.3 0.4〜1.4 0.4 0.4 0.5 0.5 0.5 0.4 0.5 0.5 0.4 0.6 2.0
ポンド円
スプレッド
0.5 0.6 1.0 0.9 0.8 1.0 1.0 1.0 0.9 1.0 1.0 0.7 1.1 4.0
ユーロ米ドル
スプレッド
0.38pips 0.3pips 0.3pips 0.3pips 0.3pips 0.4pips 0.4pips 0.4pips 0.3pips 0.3pips 0.5pips 非公開 0.6pips 1.0pips
ポンド米ドル
スプレッド
0.5pips 0.6pips 0.6pips 0.8pips 0.8pips 1.0pips 1.0pips 1.0pips 非公開 1.4pips 2.6pips 非公開 1.8pips 3.0pips
得点 60 58 43 42 40 34 34 34 33 31 30 25 25 9
備考 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
1/30までのキャンペーンスプレッド
原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
トルコリラ円のみ対象外
原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 参考値 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
詳細ページ 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる

※スプレッド調査日:2020年01月12日※表示しているのスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※マネーパートナーズのみ参考値を表示しております。※SBIFXでは注文数量に応じたスプレッドを適用しており、上記スプレッドは1,001~1,000,000通貨を取引する場合の基準スプレッドとなります。 ※FXプライムの米ドル円スプレッドは1取引当たり50万ドル以下の場合の値となります。※外為どっとコムではスプレッド縮小キャンペーンを行っています。キャンペーン期間中(2020年1月30日(土)午前1時まで)は対象の11通貨ペアの原則固定スプレッドは16時〜25時の間となりますのでご注意ください。また、米ドル/トルコリラ、ユーロ/トルコリラは原則固定スプレッドの適用対象外です。

スプレッドランキングの調査概要

調査実施者 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノインド
調査項目 短期トレードで人気の次の通貨ペアのスプレッドの狭さで評価。キャンペーンでスプレッドを縮小している場合はその数値で評価。ただし、縮小時間が数時間の場合は通常スプレッドで評価。
米ドル円、ユーロ円、英ポンド円、豪ドル円、NZドル円、ユーロ米ドル、豪ドル米ドル、英ポンド米ドル
調査対象 各FX会社公式HP、及び各社取引ツール。
調査日 2020年01月12日

スプレッドでFX口座を選ぶには

スプレッドでFX口座を選ぶ際は、取引する予定の通貨ペアのスプレッドができるだけ狭い口座を選ぶのが基本です。取引する通貨ペアが決まってない方は、2019年の取引量データを参考に取引の多い通貨ペアから始めてみてはいかがでしょう。
スプレッドが狭い口座を選ぶ理由や、スプレッドの見方については次の章で説明します。

順位 通貨ペア 取引量
1 米ドル円 1,971,927,438
2 ポンド円 609,715,503
3 ユーロ円 220,118,354
4 ユーロ米ドル 206,182,303
5 豪ドル円 204,929,082
6 ポンド米ドル 113,288,724
7 NZドル円 23,688,395

※金融先物取引業協会の通貨ペア別取引金額2019年1~12月の数値参照

そもそもスプレッドとは?

スプレッドとは為替レートの「売値と買値の差」のことです。銀行やニュース番組などで見かけるドル円の表記は「108.35-108.37」とハイフンで区切られて2つの価格が表示されています。

これはドル円の売値が「108円37銭」、買値が「108円35銭」という意味で、この2つの価格の差額こそスプレッドです。この場合のスプレッドは「0.2銭」ということになります。

FXに手数料はないの?

FXの手数料はほとんどのFX会社が無料としています。そのため、取引の度にコストとしてかかるスプレッドが実質上の手数料と考えられています。

なお、クリック365という種類のFXや、自動売買で取引する場合は手数料がかかることもあります。

詳しくはこちら:FX取引にかかる手数料とは

原則固定という注意書きの意味

スプレッドは買値と売値の差ですので本来相場に合わせて変動するものです。しかし、トレーダーからするといつでも同じスプレッドで取引できる方がコストの把握をしやすくありがたいですよね。こうした要望に応えてFX会社では提示するスプレッドを原則固定して提示しているケースがあります。

原則とついているように、市況によっては実際のスプレッドが拡大しすぎて固定できない場合があります。こういった場合にはスプレッドが変動性に変わりますので注意が必要です。

詳しくはこちら:スプレッドが拡がるのはどんな時ですか

急騰急落時に取引するなら約定力もチェック

FXの売買は取引相手がいないと成立しません。自分が買いたい場合なら売ってくれる人、自分が売りたい場合なら買ってくれる人がいて初めて成立します。

売買しようとしたときに取引相手が少ない場合には、不利な方向に価格がスベって約定するスリッページや、注文そのものが拒否される約定拒否が発生します。

普段は発生しにくいですが、急騰急落時のような注文が買か売どちらかに集中する場面では発生しやすくなります。急騰急落時の取引を考えている方は約定力が高くスリッページが発生しにくいFX会社を選びましょう。

詳しくはこちら:約定力の高いFX会社

詳しくはこちら:スリッページとは

スプレッドが狭いFX会社 TOP3

第1位 SBIFXトレード

おすすめ度
評価点
60
SBIFXトレードのイメージ画像

評価コメント

SBIFXトレードは取引通貨単位ごとにスプレッドが違うのが特徴。1万通貨以下スプレッドであれば、ほぼ全ての通貨ペアで業界最狭水準!1万通貨ペアの米ドル円スプレッドは0.1銭などの業界初の下2ケタ表示は驚愕で、1000通貨以下はなんと0.09銭という驚愕のスプレッドを提供!9月には7つの対円通貨ペアのスプレッドを縮小。また、ロスカット時のスプレッドが自社最狭というのも嬉しいところ。
NOストップ狩り宣言!を行っている安心感もあり、フラッシュクラッシュなどの相場急変時の約定力の高さも評価ポイント!

人気通貨ペアのスプレッド一覧

米ドル/円
0.1
ユーロ/円
0.28
英ポンド/円
0.5
豪ドル/円
0.38
ユーロ/米ドル
0.38pips
英ポンド/米ドル
0.5pips
豪ドル/米ドル
0.38pips
英ポンド/豪ドル
1.59pips
NZドル/円
0.88
南アランド/円
0.78
トルコリラ/円
1.48
メキシコペソ/円
0.18
※スプレッド調査日:2020年01月12日※スプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※SBIFXでは注文数量に応じたスプレッドを適用しており、上記スプレッドは1,001~1,000,000通貨を取引する場合の基準スプレッドとなります。

SBIFXトレードの口コミ・評判

  • 30代 男性

    スプレッドは狭く約定も問題なく行われるのは勿論のこと、1,000円からでも取引可能なので、デモ口座で練習するよりもこのSBIのリアル口座(最小単位)でやった方が力は付くと思います。
    投稿日:2020/08/25

  • 30代 男性

    総合的には良いと思うが明け方のスプレッドが高すぎる
    投稿日:2020/07/16

  • 50代 男性

    スプレッドが狭く約定率も良いので取引しやすい
    投稿日:2020/07/04

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第2位 外為どっとコム

おすすめ度
評価点
58
外為どっとコムのイメージ画像

評価コメント

無限大キャッシュバックキャンペーンで実質スプレッドが縮小

他のFX会社をかなり意識してとスプレッド競争をしているような同社。2020年の夏頃より10種類の通貨ペアでスプレッド縮小キャンペーンを継続的に行っており、米ドル円0.2銭→0.1銭、ユーロ円0.5銭→0.3銭、ユーロ米ドル0.4pips→0.3pips、ポンド円1.0銭→0.6銭と驚きの狭いスプレッドを提供中!2020年12月からは対象通貨ペアを拡大し計11通貨が縮小キャンペーンの対象になっています。(提示時間帯:全11通貨共通で16時から25時)

人気通貨ペアのスプレッド一覧

米ドル/円
0.1
ユーロ/円
0.3
英ポンド/円
0.6
豪ドル/円
0.4
ユーロ/米ドル
0.3pips
英ポンド/米ドル
0.6pips
豪ドル/米ドル
0.4pips
英ポンド/豪ドル
1.6pips
NZドル/円
0.9
南アランド/円
0.3
トルコリラ/円
0.9
メキシコペソ/円
0.2
※スプレッド調査日:2020年01月12日※スプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※現在、外為どっとコムではスプレッド縮小キャンペーンを行っています。キャンペーン期間中(2020年1月30日(土)午前1時まで)は対象の11通貨ペアの原則固定スプレッドは16時〜25時の間となりますのでご注意ください。※全30種のうち米ドル/トルコリラ、ユーロ/トルコリラは原則固定スプレッドの適用対象外です。

外為どっとコムの口コミ・評判

  • 40代 男性

    位置づけとしては手数料みたいなもののスプレッド、これが安いところで取引するのは当たり前。常に安いところに乗り換えるので、総合的に安い外為どっとコムになってます。

  • 30代 男性

    色々と口座を持っていますけど、最近はスプレッドがどんどん狭くなった外為どっとコムで取引している。マイナー通貨だけもう少し頑張ってほしいかな。でも、取引高キャンペーンがあるので実質スプレッドは安いと思います。

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第3位 ヒロセ通商

おすすめ度
評価点
43
ヒロセ通商のイメージ画像

評価コメント

新興国通貨のスプレッドも縮小中!取引高キャッシュバックでさらにお得に

豪ドル円が0.7銭から0.6銭に縮小!米ドル円も0.2銭、ユーロ米ドル0.3pips、トルコリラ円1.6銭も継続中!基本的に全通貨ペアが低スプレッドですが、主要通貨ペアの取引高に応じたキャッシュバックと食品キャンペーンが実質スプレッドの低下に繋がります。主要通貨ペアを100万通貨以上取引するとキャッシュバックがもらえるのは嬉しいところ。インターバンク直結の約定力も、スキャルピングトレーダーには特に重宝しますよね。

人気通貨ペアのスプレッド一覧

米ドル/円
0.2
ユーロ/円
0.4〜1.4
英ポンド/円
1.0
豪ドル/円
0.6
ユーロ/米ドル
0.3pips
英ポンド/米ドル
0.6pips
豪ドル/米ドル
0.4pips
英ポンド/豪ドル
1.4〜3.0pips
NZドル/円
0.8
南アランド/円
0.8
トルコリラ/円
1.6
メキシコペソ/円
0.3
※スプレッド調査日:2020年01月12日※スプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。

ヒロセ通商の口コミ・評判

  • 30代 女性

    他のFX会社を利用していましたが、スプレッド面で友人に薦められて利用し始めました。指標発表時以外はスプレッドが安定して狭く、約定力も高いので今ではメイン口座にしています。

  • 40代 男性

    オリジナルの取引システム「LIONFX?」が使いやすくて高評価です。スマホアプリにも対応しています。また特定通貨の取引量や損益の数字を揃えた桁数に応じて、オリジナルの食料が貰えるのが楽しいですね。スプレッドも結構狭くてスキャルピングにも使えますので、ついでに取引量を増やして食べ物をゲットするのが良いでしょう。

  • 30代 女性

    知り合いが使っていて、スプレッドが狭いので変更しました。スマホがメインですが、注文の細かな設定やクイック注文ができるのが便利。キャンペーンでもらえる食品も普通に美味しいですよ。

ヒロセ通商を詳しくみる

みんかぶFX 編集部コメント

スプレッドは手数料ですので安いほうが良いに決まっています。少しでも安いFX会社を選ぶのは利用者として当然です。1月はGMOクリック証券、DMM FXなどがキャンペーンスプレッドを終了。落ち着いたかに見えたスプレッド競争ですが、外為どっとコムはキャンペーンを継続。ヒロセ通商は人気の通貨ペアの縮小を行い、みんなのFXは既存のキャンペーンを強化して狭いスプレッドの提供を続けています。多くのFX会社は取引通貨ペアや時間帯に応じたキャッシュバックキャンペーンを展開し、実質スプレッドが縮小する動きとなっています。各社がキャンペーンスプレッドと銘打った低スプレッドを打ち出しており混戦状態。FXプライムbyGMOやYJFX!は毎月の約定履歴を公表しており、スプレッドだけに目を向けるのではなく約定力にも注目したいですね。ますますスプレッド競争は激化しており、高頻度の売買を繰り替えるスキャルピングトレードに有利な展開となっています。

約定力が高いFX会社

ヒロセ通商

ヒロセ通商のイメージ画像

評価コメント

新興国通貨のスプレッドも縮小中!取引高キャッシュバックでさらにお得に

豪ドル円が0.7銭から0.6銭に縮小!米ドル円も0.2銭、ユーロ米ドル0.3pips、トルコリラ円1.6銭も継続中!基本的に全通貨ペアが低スプレッドですが、主要通貨ペアの取引高に応じたキャッシュバックと食品キャンペーンが実質スプレッドの低下に繋がります。主要通貨ペアを100万通貨以上取引するとキャッシュバックがもらえるのは嬉しいところ。インターバンク直結の約定力も、スキャルピングトレーダーには特に重宝しますよね。

人気通貨ペアのスプレッド一覧

米ドル/円
0.2
ユーロ/円
0.4〜1.4
英ポンド/円
1.0
豪ドル/円
0.6
ユーロ/米ドル
0.3pips
英ポンド/米ドル
0.6pips
豪ドル/米ドル
0.4pips
英ポンド/豪ドル
1.4〜3.0pips
NZドル/円
0.8
南アランド/円
0.8
トルコリラ/円
1.6
メキシコペソ/円
0.3
※スプレッド調査日:2020年01月12日※スプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。

ヒロセ通商の口コミ・評判

  • 30代 女性

    他のFX会社を利用していましたが、スプレッド面で友人に薦められて利用し始めました。指標発表時以外はスプレッドが安定して狭く、約定力も高いので今ではメイン口座にしています。

  • 40代 男性

    オリジナルの取引システム「LIONFX?」が使いやすくて高評価です。スマホアプリにも対応しています。また特定通貨の取引量や損益の数字を揃えた桁数に応じて、オリジナルの食料が貰えるのが楽しいですね。スプレッドも結構狭くてスキャルピングにも使えますので、ついでに取引量を増やして食べ物をゲットするのが良いでしょう。

  • 30代 女性

    知り合いが使っていて、スプレッドが狭いので変更しました。スマホがメインですが、注文の細かな設定やクイック注文ができるのが便利。キャンペーンでもらえる食品も普通に美味しいですよ。

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FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMOのイメージ画像

評価コメント

スプレッドランキングでは米ドルのスプレッドが0.3銭とわずかに広いこともあり下位に甘んじています。しかし、高い約定力でそもそも狭いスプレッドであれば、他社との差は埋められるのではないでしょうか。その約定力米国雇用統計後でもバシバシと注文が通るほどのシステムの強さです。安定したプライシングはトレーダーにとって心強く、スキャルピングトレードも指値で丁寧にトレードする人はもちろん、大口トレーダーは他社よりも有利かもしれません。

人気通貨ペアのスプレッド一覧

米ドル/円
0.3
ユーロ/円
0.6
英ポンド/円
1.1
豪ドル/円
0.9
ユーロ/米ドル
0.6pips
英ポンド/米ドル
1.8pips
豪ドル/米ドル
1.4pips
英ポンド/豪ドル
1.9pips
NZドル/円
1.6
南アランド/円
0.9
トルコリラ/円
4.8
メキシコペソ/円
0.5
※スプレッド調査日:2020年01月12日※FXプライムの米ドル円スプレッドは1取引当たり50万ドル以下の場合の値となります。※スプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。

FXプライムbyGMOの口コミ・評判

  • 40代 男性

    他社に比べるとスプレッドがあまり広がりませんでしたね。
    投稿日:2020/07/16

  • 30代 男性

    2012年くらいから使っています。スマホでトレンドラインを最初に引けるようになったFX会社。雇用統計の時でも間違いなく約定する安心感があるので、経済指標や要人発言や大きなイベントがある時にはFXプライムbyGMOを利用するようにしています。

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通貨別スプレッド比較

米ドル スプレッド比較

会社名 SBIFXトレードのロゴ

SBIFXトレード

外為どっとコム外貨ネクストネオのロゴ

外為どっとコム

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ヒロセ通商

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セントラル短資FX

トレイダーズ証券みんなのFXのロゴ

みんなのFX

DMM FXのロゴ

DMM FX

YJFX!のロゴ

YJFX!

GMOクリック証券FXネオのロゴ

GMOクリック証券

トレイダーズ証券LIGHTFXのロゴ

LIGHTFX

インヴァスト証券トライオートFXのロゴ

トライオートFX

FXブロードネットのロゴ

FXブロードネット

マネーパートナーズパートナーズFXnanoのロゴ

マネーパートナーズnano

FXプライムbyGMOのロゴ

FXプライムbyGMO

外為オンラインのロゴ

外為オンライン

米ドル/円 0.1 0.1 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.3 0.2 0.3 0.3 1.0
ユーロ/米ドル 0.38pips 0.3pips 0.3pips 0.3pips 0.3pips 0.4pips 0.4pips 0.4pips 0.3pips 0.3pips 0.5pips --- 0.6pips 1.0pips
英ポンド/米ドル 0.5pips 0.6pips 0.6pips 0.8pips 0.8pips 1.0pips 1.0pips 1.0pips --- 1.4pips 2.6pips --- 1.8pips 3.0pips
豪ドル/米ドル 0.38pips 0.4pips 0.4pips 0.7pips 0.8pips 0.9pips 0.9pips 0.9pips --- 1.4pips 1.9pips --- 1.4pips 2.0pips
NZドル/米ドル 1.49pips 1.6pips 1.0pips 1.8pips 1.6pips 1.6pips 1.6pips 1.6pips --- 2.0pips 2.7pips --- 1.9pips 6.0pips
米ドル/スイスフラン 1.49pips 1.6pips 1.5pips 4.0pips 1.5pips 1.6pips 1.6pips 1.6pips --- 2.0pips 2.8pips --- --- 4.0pips
米ドル/カナダドル 1.49pips 1.6pips 1.8pips 1.8pips --- 1.8pips --- --- --- --- 3.9pips --- --- 6.0pips
備考 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
1/30までのキャンペーンスプレッド
原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
トルコリラ円のみ対象外
原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 参考値 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
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※スプレッド調査日:2020年01月12日※表示しているのスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※マネーパートナーズのみ参考値を表示しております。※SBIFXでは注文数量に応じたスプレッドを適用しており、上記スプレッドは1,001~1,000,000通貨を取引する場合の基準スプレッドとなります。 ※FXプライムの米ドル円スプレッドは1取引当たり50万ドル以下の場合の値となります。※外為どっとコムではスプレッド縮小キャンペーンを行っています。キャンペーン期間中(2020年1月30日(土)午前1時まで)は対象の11通貨ペアの原則固定スプレッドは16時〜25時の間となりますのでご注意ください。また、米ドル/トルコリラ、ユーロ/トルコリラは原則固定スプレッドの適用対象外です。

ユーロ スプレッド比較

会社名 SBIFXトレードのロゴ

SBIFXトレード

外為どっとコム外貨ネクストネオのロゴ

外為どっとコム

ヒロセ通商LIONFXのロゴ

ヒロセ通商

セントラル短資FXのロゴ

セントラル短資FX

トレイダーズ証券みんなのFXのロゴ

みんなのFX

DMM FXのロゴ

DMM FX

YJFX!のロゴ

YJFX!

GMOクリック証券FXネオのロゴ

GMOクリック証券

トレイダーズ証券LIGHTFXのロゴ

LIGHTFX

インヴァスト証券トライオートFXのロゴ

トライオートFX

FXブロードネットのロゴ

FXブロードネット

マネーパートナーズパートナーズFXnanoのロゴ

マネーパートナーズnano

FXプライムbyGMOのロゴ

FXプライムbyGMO

外為オンラインのロゴ

外為オンライン

ユーロ/円 0.28 0.3 0.4〜1.4 0.4 0.4 0.5 0.5 0.5 0.4 0.5 0.5 0.4 0.6 2.0
ユーロ/米ドル 0.38pips 0.3pips 0.3pips 0.3pips 0.3pips 0.4pips 0.4pips 0.4pips 0.3pips 0.3pips 0.5pips --- 0.6pips 1.0pips
ユーロ/英ポンド 0.99pips 1.0pips 0.8〜1.5pips 1.0pips 0.9pips 1.0pips 1.0pips 1.0pips --- 1.9pips 2.9pips --- --- 4.0pips
ユーロ/豪ドル 1.49pips 1.5pips 1.4〜1.8pips 1.8pips 1.5pips 1.5pips 1.5pips 1.5pips --- 2.0pips 6.8pips --- 1.9pips 8.0pips
ユーロ/スイスフラン 1.79pips --- 1.6〜4.5pips 5.0pips 1.7pips 1.8pips 1.8pips 1.8pips --- --- 2.8pips --- --- 6.0pips
ユーロ/NZドル 3.39pips 2.9pips 2.9pips --- --- 3.5pips --- --- --- --- 8.2pips --- --- 12.0pips
ユーロ/カナダドル --- --- 2.0〜4.3pips --- --- --- --- --- --- --- 4.9pips --- --- 7.0pips
備考 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
1/30までのキャンペーンスプレッド
原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
トルコリラ円のみ対象外
原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 参考値 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
詳細ページ 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる 詳しくみる

※スプレッド調査日:2020年01月12日※表示しているのスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※マネーパートナーズのみ参考値を表示しております。※SBIFXでは注文数量に応じたスプレッドを適用しており、上記スプレッドは1,001~1,000,000通貨を取引する場合の基準スプレッドとなります。 ※FXプライムの米ドル円スプレッドは1取引当たり50万ドル以下の場合の値となります。※外為どっとコムではスプレッド縮小キャンペーンを行っています。キャンペーン期間中(2020年1月30日(土)午前1時まで)は対象の11通貨ペアの原則固定スプレッドは16時〜25時の間となりますのでご注意ください。また、米ドル/トルコリラ、ユーロ/トルコリラは原則固定スプレッドの適用対象外です。

英ポンド スプレッド比較

会社名 SBIFXトレードのロゴ

SBIFXトレード

外為どっとコム外貨ネクストネオのロゴ

外為どっとコム

ヒロセ通商LIONFXのロゴ

ヒロセ通商

セントラル短資FXのロゴ

セントラル短資FX

トレイダーズ証券みんなのFXのロゴ

みんなのFX

DMM FXのロゴ

DMM FX

YJFX!のロゴ

YJFX!

GMOクリック証券FXネオのロゴ

GMOクリック証券

トレイダーズ証券LIGHTFXのロゴ

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英ポンド/円 0.5 0.6 1.0 0.9 0.8 1.0 1.0 1.0 0.9 1.0 1.0 0.7 1.1 4.0
英ポンド/米ドル 0.5pips 0.6pips 0.6pips 0.8pips 0.8pips 1.0pips 1.0pips 1.0pips --- 1.4pips 2.6pips --- 1.8pips 3.0pips
英ポンド/豪ドル 1.59pips 1.6pips 1.4〜3.0pips 3.0pips 1.5pips 1.6pips 1.5pips 1.6pips --- --- 7.6pips --- 1.9pips 9.0pips
ユーロ/英ポンド 0.99pips 1.0pips 0.8〜1.5pips 1.0pips 0.9pips 1.0pips 1.0pips 1.0pips --- 1.9pips 2.9pips --- --- 4.0pips
英ポンド/スイスフラン 2.79pips --- 2.6pips 5.0pips 2.7pips 2.8pips 2.8pips 2.8pips --- --- 6.3pips --- --- 10.0pips
英ポンド/NZドル --- --- 3.8〜7.6pips --- --- --- --- --- --- --- 12.1pips --- --- 17.0pips
備考 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
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原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
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※スプレッド調査日:2020年01月12日※表示しているのスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※マネーパートナーズのみ参考値を表示しております。※SBIFXでは注文数量に応じたスプレッドを適用しており、上記スプレッドは1,001~1,000,000通貨を取引する場合の基準スプレッドとなります。 ※FXプライムの米ドル円スプレッドは1取引当たり50万ドル以下の場合の値となります。※外為どっとコムではスプレッド縮小キャンペーンを行っています。キャンペーン期間中(2020年1月30日(土)午前1時まで)は対象の11通貨ペアの原則固定スプレッドは16時〜25時の間となりますのでご注意ください。また、米ドル/トルコリラ、ユーロ/トルコリラは原則固定スプレッドの適用対象外です。

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豪ドル/円 0.38 0.4 0.6 0.4 0.6 0.7 0.7 0.7 0.6 0.6 0.6 0.5 0.9 3.0
豪ドル/米ドル 0.38pips 0.4pips 0.4pips 0.7pips 0.8pips 0.9pips 0.9pips 0.9pips --- 1.4pips 1.9pips --- 1.4pips 2.0pips
英ポンド/豪ドル 1.59pips 1.6pips 1.4〜3.0pips 3.0pips 1.5pips 1.6pips 1.5pips 1.6pips --- --- 7.6pips --- 1.9pips 9.0pips
ユーロ/豪ドル 1.49pips 1.5pips 1.4〜1.8pips 1.8pips 1.5pips 1.5pips 1.5pips 1.5pips --- 2.0pips 6.8pips --- 1.9pips 8.0pips
豪ドル/NZドル 2.79pips 1.9pips 1.8〜3.6pips 6.0pips --- --- --- --- --- 5.8pips 7.1pips --- --- 10.0pips
豪ドル/スイスフラン 2.89pips --- 3.0pips 5.0pips --- --- 3.0pips --- --- --- 3.7pips --- --- 6.0pips
豪ドル/カナダドル --- 3.0pips 3.0〜3.8pips --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
備考 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
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原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
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原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 参考値 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
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※スプレッド調査日:2020年01月12日※表示しているのスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※マネーパートナーズのみ参考値を表示しております。※SBIFXでは注文数量に応じたスプレッドを適用しており、上記スプレッドは1,001~1,000,000通貨を取引する場合の基準スプレッドとなります。 ※FXプライムの米ドル円スプレッドは1取引当たり50万ドル以下の場合の値となります。※外為どっとコムではスプレッド縮小キャンペーンを行っています。キャンペーン期間中(2020年1月30日(土)午前1時まで)は対象の11通貨ペアの原則固定スプレッドは16時〜25時の間となりますのでご注意ください。また、米ドル/トルコリラ、ユーロ/トルコリラは原則固定スプレッドの適用対象外です。

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NZドル/円 0.88 0.9 0.8 0.9 1.0 1.2 1.2 1.2 1.0 1.7 1.3 1.2 1.6 6.0
カナダドル/円 1.69 1.7 1.5〜1.7 4.0 1.6 1.7 1.7 1.7 --- 1.9 4.8 --- 1.7 5.0
南アフリカランド/円 0.78 0.3 0.8 0.9 0.9 1.0 1.3 1.0 --- 1.8 16.4 0.8 0.9 15.0
トルコリラ/円 1.48 0.9 1.6 1.7 1.6 --- --- 1.7 --- 1.5 --- 1.5 4.8 6.0
メキシコペソ/円 0.18 0.2 0.3 0.2 0.3 --- 0.4 0.3 --- --- --- 0.2 0.5 1.0
スイスフラン/円 1.69 1.8 1.6〜3.0 4.0 1.7 1.8 1.8 1.8 --- 2.0 3.8 --- 1.8 5.0
中国人民元/円 0.9 0.9 --- 1.8 0.9 --- 3.0 --- --- --- --- --- --- ---
ポーランド/円 4.8 --- 5.5〜6.0 --- --- --- --- --- --- --- --- --- 5.9 ---
シンガポールドル/円 3.3 2.8 3.0〜11.7 --- --- --- --- --- --- --- --- --- 5.0 ---
カナダドル/スイスフラン --- --- 3.7〜4.3pips --- --- --- 3.0pips --- --- --- --- --- --- ---
NZドル/スイスフラン --- --- 5.0pips 5.0pips --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
香港ドル/円 1.9 2.0 2.0 --- --- --- 3.0 --- --- --- --- --- 2.0 ---
ノルウェー/円 2.5 2.1 3.0〜3.9 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
スウェーデン/円 2.5 1.9 2.0〜4.8 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
露ルーブル/円 1.49 0.5 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
備考 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
1/30までのキャンペーンスプレッド
原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
トルコリラ円のみ対象外
原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり) 参考値 原則固定(例外あり) 原則固定(例外あり)
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※スプレッド調査日:2020年01月12日※表示しているのスプレッドは原則固定(例外あり)となっており、市場の急変時や市場の流動性が低下している状況等に拡大する場合がございます。※マネーパートナーズのみ参考値を表示しております。※SBIFXでは注文数量に応じたスプレッドを適用しており、上記スプレッドは1,001~1,000,000通貨を取引する場合の基準スプレッドとなります。 ※FXプライムの米ドル円スプレッドは1取引当たり50万ドル以下の場合の値となります。※外為どっとコムではスプレッド縮小キャンペーンを行っています。キャンペーン期間中(2020年1月30日(土)午前1時まで)は対象の11通貨ペアの原則固定スプレッドは16時〜25時の間となりますのでご注意ください。また、米ドル/トルコリラ、ユーロ/トルコリラは原則固定スプレッドの適用対象外です。

スプレッドに関するQ&A

Q

米ドル円0.2銭って結局いくら

A

例えばドル円のスプレッドが「0.2銭」の時に1万ドル取引する場合を考えます。0.2銭×1万=2000銭=20円となります。つまり、この場合にトレーダーが支払うコストは「20円」です。
取引額が10万ドルならば、その10倍の200円、千ドルならば2円です。。

Q

スプレッドがFX会社ごとに違うのはなぜ

A

FX取引でのレート形成の元となる銀行間の外国為替市場(インターバンク市場)でのスプレッドは、FX会社が取引利用者に提示するスプレッドよりも広いケースがほとんどです。そのため、FX業者は取引利用者の売り買いをそのまま銀行に流しても損が出てしまいます。
そこで、FX会社は複数のカバー先(銀行など)からレートの提示を求めカバー先を競争させることで結果的に顧客により狭いレートを提示したり、顧客同士の売り買い注文をマッチングさせるなどして、狭いスプレッドでも収益を上げるように工夫しています。
ただし、複数のカバー先を確保するためには、それだけの信用とカバー先に預ける保証金が必要ですし、顧客同士の取引のマッチングを行うためには、それだけ多くの顧客からの積極的な取引が必要です。FX会社によってその状況は違いますから、提示可能なスプレッドも違ってきます。

Q

pipsとは何ですか

A

スプレッドを見るときにpipsという表現を見ることがあります。0.3銭という表現ではなく、0.3pipsと提示しているケースです。このpipsとは通貨ペアごとに定められている統一単位のことです。
ドル円、ユーロ円など円がらみのペアは基本的に銭単位となります。1銭=1pipsです。ユーロドルやポンドドルの場合、下4桁で提示されます。1ユーロ=1.2350ドルといったかたちで、この場合1pips=0.0001ドルです。ユーロポンドやドルカナダなども同じ。わずかに例外はありますが、円がらみ以外は下4桁が1pipsだと思ってください。ドル円の場合30銭上がった、スプレッドが0.3銭だなどのように比較的わかりやすいのですが、ユーロドルが0.0030ドル上がった、スプレッドが0.00005ドルだ、ではわかりにくいことこの上ないです。ドルの場合、その下のセント表記だとまだ何とかなるかもしれませんが、それでもスプレッドが0.005セントなどの表記になりますし、スイスフランの下の単位とかになると、知らない人の方が多いですよね(ちなみに独語でラッペン、仏語でサンチーム、伊語でチェンテージモ、ロマンシュ語でラップ)。そのため、pipsで表記するというわけです。

Q

原則固定とはどういう意味ですか

A

各FX業者が提示するスプレッドを見ていると、よく書かれているのが原則固定という表示。銀行間取引でのスプレッドは市場の状況によって狭くなったり広くなったりします。そのため、FX業者が提示するスプレッドも、それに合わせて狭くなったり広くなったりするのが自然です。しかし、取引利用者の利便性を考えると、いつでも同じスプレッドで取引できる方がコストの把握をしやすくてありがたいという考え方もあります。スプレッド0.3銭と謳っていても、相場が動いているから今は1銭ですといった具合に、すぐに広がるようだと、コスト計算が難しいということです。
こうした要望に応えてFX業者によっては提示するスプレッドを市場の状況にかかわらず固定して提示しているケースがあります。これが原則固定です。
なぜ原則なのかというと、さすがに固定できない状況があるからです。
外国為替市場は世界最大の市場で膨大な取引が毎日行われていますが、それでも状況によっては取引量が極端に減るケースがあります。相場が急変動しているときなどは、様子見に回る参加者が増えて、銀行間取引でのスプレッドが大きく開きます。FX業者はそれでも狭いスプレッドを維持しようとしますが、あまりにも極端に広がった場合は、維持できないケースがあります。
例えば、2015年1月15日にスイス中銀がそれまで実施していた対ユーロでの介入を取りやめた時。この時はわずか30分でユーロスイスが4000PIPS近くも大暴落。その間、銀行間でも取引はほとんどありませんでしたから、例えば普段1PIPSで提示していたとしても、それを維持することは不可能です。
ドル円にしても、1998年にドル円が二日で20円以上の大暴落をした際に、ドル円の銀行間でのスプレッドが1円以上開いたケースなどがあり、もし、今そうした状況が起こったとした場合、0.3銭などのスプレッドを維持することはできないと思われます。こうした状況に備え、スプレッドの固定をうたっている業者も、原則固定という表記にしているのです。

Q

スプレッドが拡がるのはどんな時ですか

A

カバー先である銀行でもレートが取れないようなとき。具体的には、重要経済指標の発表直後、テロや戦争などの重要な事変、祝日などで取引参加者が極端に少ない状況で大口の売り買いが入った場合などです。
FX取引の拡大などもあり、外国為替市場はここ20年ほどで大きく拡大しており、スプレッドが大きく広がるようなケースはどんどん減ってきています(90年代などは雇用統計の発表前後に銀行間でのドル円のスプレッドが1円単位になることなどざらでした)。それでもゼロにはできません。
また、最近はアルゴリズム取引による自動売買が増えてきたことで、特に理由なく相場が急変するといういわゆるフラッシュクラッシュという状況がたまに見られます。こうしたケースでもスプレッドが広がることがあります。

Q

変動スプレッドとは

A

逆に固定ではなく、変動スプレッドという場合は、市場の状況に合わせて、ベストエフォートベースでのスプレッドを提示するというもの。
一般的に値動きが落ち着いているときは狭く、値動きが激しいときは広めになります。また、取引参加者が多い場合は狭く、祝日や日本の早朝など取引参加者が少ない場合は広めになります。
取引利用者にとっては不利に見えますが、スプレッドを固定する場合、カバーできない場合の損失分を見込んだスプレッド提示になりますので、相場が落ち着いていたり、取引参加者が多い日本時間で午後8時から12時ぐらいまでの時間帯での取引では、変動スプレッドの方が狭いスプレッド提示になるケースがありますので、好みに合わせて利用するということになります。


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