東京株式(寄り付き)=買い優勢、米半導体株高に追随しリスクオン継続
13日の東京株式市場は買い優勢となり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比509円高の6万8033円と続伸スタート。6万8000円台を回復して始まった。
前日の米国株市場ではNYダウが小幅に下落した一方、ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発。フィラデルフィア半導体株指数は約2.5%高となった。この日発表された7月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化したことを受け、インフレ懸念が後退。米早期利上げ観測が和らぎ、ハイテク株を中心に投資資金の流入につながった。この流れを引き継ぎ、きょうの東京市場もリスク選好の地合いが継続しそうだ。主力のAI・半導体関連株が買われ、全体相場を押し上げる展開が想定される。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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