【本日の見通し】ドル円は米消費者物価指数を控えて小動きか
【本日の見通し】ドル円は米消費者物価指数を控えて小動きか
NY市場ではドル円は159円台前半での小動きが続いた。翌日に米消費者物価指数の発表を控えて、積極的な売買は手控えられた。今日の東京市場ではこの流れを引き継いで、様子見ムードが広がるとみられる。
ユーロドルは1.15台前半から半ばでのもみ合いとなった。目立った方向感はなく、米消費者物価指数の発表までは動意を欠く展開となりそうだ。
ユーロ円は183円台後半を中心とした推移。184円を試すだけの勢いを欠き、183円台での推移が続きそう。
ポンドドルは1.35ドルを挟んでの振幅となった。ユーロドルと同様に方向感を欠く動きとなっており、こうした流れが続きそう。
ポンド円は214.77近辺まで下落した後は215円台を回復した。215円台前半でのもみ合いが見込まれる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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