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ドル高優勢、米PPIの強さが影響、中東情勢受けてフラン高も目立つ=NY為替序盤

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ドル高優勢、米PPIの強さが影響、中東情勢受けてフラン高も目立つ=NY為替序盤

 27日のNY市場でドル円はドル高円安がやや優勢。今日の東京市場で一時155円54銭まで下げる場面が見られたが、その後反発しロンドン市場午前に156円23銭を付けた。その後NY朝にかけて再びドル安となり、155円80銭台を付けていたが、22時半の1月米生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったこともあって、156円10銭台まで再びドル高円安となっている。

 中東情勢の緊迫化もリスク警戒からのドル買いにつながっているとみられる。米国とイランの核協議が合意に至らず。教示自体は継続し、来週ウィーンで実務者協議を行うと報じられたが、在イスラエル米国大使館が緊急対応を行う職員を除いて国外退去を要請と報じられたこともあって、緊迫感が強まっている。NY原油やNY金の上昇に加え、ドルも対ユーロなどで買われる動きとなっている。

 ユーロドルは1.1790ドル前後と、東京午前の1.1789ドルに迫った。ロンドン朝にあ1.1822ドルまで反発を見せていたが、往って来いとなった。ポンドドルは1.3440ドル前後まで下げている。ポンドに関しては英補欠選挙での労働党の敗北も重石となった。

 ユーロ円は184円10銭前後での推移。ドル主導での動きで方向性がはっきりしない。ポンド円は209円80銭を付けた。こちらはポンド安円高。英補欠選挙を受けたポンドの売りが重石となっている。
 
 その他やや目立ったところではスイスフランの買いが出ている。ドルスイスはロンドン市場での0.7730フラン台から0.7700フラン割れを付けた。ユーロスイスでも0.9130フラン台から0.9080フラン台までユーロ安フラン高となっている。中東情勢をにらんだリスク回避のスイスフラン高とみられる。

日本時間0時のNYカットでのオプションの期日到来156円00銭に8.2億ドルと観測されている。

27日(金)
155.00(19.2億ドル)
156.00(8.2億ドル)

MINKABUPRESS 山岡

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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