NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
*NY連銀製造業景気指数(4月)21:30
結果 11.0
予想 0.0 前回 -0.2
*米輸入物価指数(3月)21:30
結果 0.8%
予想 2.3% 前回 0.9%(1.3%から修正)(前月比)
*NAHB住宅市場指数(4月)23:00
結果 34
予想 37 前回 38
米週間石油在庫統計(バレル・前週比)23:30
原油 -91.3万(4億6380万)
ガソリン -632.8万(2億3294万)
留出油 -312.2万(1億1156万)
(クッシング地区)
原油 -172.7万(2976万)
*()は在庫総量
【発言・ニュース】
*米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・大半の地区はわずかあるいは緩慢な成長を報告。
・物価上昇率は全体として緩やか。
・中東紛争が不確実性の主な要因。
・全地区でエネルギーおよび燃料費が急騰。
・ほぼ全ての地区で雇用は横ばい、あるいは小幅増加。
*トランプ大統領
・パウエル議長が期限までに辞めなければ、解任せざるを得ない。
・トランプ大統領にパウエル議長を解任する権限があるかは不明。
*ハマック・クリーブランド連銀総裁
・政策金利は当面据え置くきが基本シナリオ。
・上下双方のリスクがある。
・経済データ次第。
・インフレが高止まりする可能性。
・消費者の支出意欲が低下すれば雇用にも影響が及ぶ。
*ベッセント財務長官
・利下げ、FRBが待つ必要あるなら理解する。
・FRBは最終的にはさらに金利を引き下げる。
・ガソリン価格は急速に下がり始めるだろう。
*米国はまだ合意していないとの報道も
米国とイランは停戦延長および交渉再開に向けて前進しており、来週に期限を迎える脆弱な停戦の維持を図っている。停戦延長について両国が「原則合意」に達したと伝わっていた。しかし、別の報道では「米国とイランは合意に向け接触を継続してはいるが、米国は停戦延長には合意してはいない」と伝えていた。
*片山財務相
・米財務省を訪問
・市場を落ち着かせる必要がある。
・必要ならば断固たる措置も取る。
・日米で為替についてしっかり議論した。
・いままで以上に緊密な連絡を取ることで一致。
・ベッセント長官が中国訪問の際に日本にも立ち寄る。
・金融政策については話していない。
*ナーゲル独連銀総裁
・ECBは基本シナリオと悪化シナリオの間にある。
・イラン紛争の影響でユーロ圏経済はより厳しいシナリオ寄りにシフト。
・状況は非常に不透明。
・ECBはあらゆる選択肢を維持する必要。
執筆者 : MINKABU PRESS
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