通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は7%近辺に低下、米CPIを通過して
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は7%近辺に低下、米CPIを通過して
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 7.07 3.90 6.85 4.28
1MO 7.39 4.56 6.94 4.87
3MO 8.09 5.19 7.43 5.95
6MO 8.13 5.36 7.48 6.34
9MO 8.25 5.81 7.75 6.74
1YR 8.37 5.98 7.86 7.03
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 6.94 5.93 5.27
1MO 6.96 6.37 5.84
3MO 7.81 7.24 6.50
6MO 8.00 7.62 6.64
9MO 8.30 8.08 6.92
1YR 8.52 8.42 7.09
東京時間16:42現在 参考値
ロンドン序盤、ドル円1週間は7.07%と東京午前の7.29%から一段と低下している。昨日のNY市場で注目インフレ指標の米CPIを無難に通過したことで、イベントリスクが剥落した。1カ月7.39%から1年8.37%までボラティリティー水準は順次水準が上がる「通常型」の構造となっている。短期的な相場変動期待は落ち着いたものとなっている。次の焦点は8月下旬のジャクソンホール会議となりそうだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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