ドル買いがやや優勢、議事録受けて豪ドル軟調=東京為替前場概況
東京午前のドル円はしっかり。東京早朝で原油相場の下振れが一巡し、やや切り返していることがドル買いを促している。ただ、動意は限定的で、前日の値幅を維持。
豪ドルドルは0.7136ドル付近、豪ドル円は113.47円付近まで豪ドル安推移。今月の豪中銀理事会の議事録で、0.75%の利上げを短期間で実施したことから、米イラン戦争の影響を評価する余地が生まれたと指摘され、利上げの一時停止観測が高まった。豪ドル安に連動してNZドルも売られており、NZドル円は93.04円まで弱含み。
ユーロ円は185円前半、ポンド円は213円前半で推移。前日高値圏を維持し、振幅は目立たない。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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