午前中ドル高が優勢、その後はもみ合い=オセアニア為替概況
午前中ドル高が優勢、その後はもみ合い=オセアニア為替概況
昨日ベッセント財務長官が米FOXでのインタビューで6月の米雇用統計が非常に強くても驚かないと発言したことなどもあって、ドル高が優勢。豪ドルは対ドルで早朝の0.6920ドル前後から0.6883ドルを付けた。その後は0.6890ドル前後での推移。NZドルは午前中のドル高で0.5682ドルから0.5661ドルを付けたが、下げが小さく、午後に0.5678ドルまで反発。
豪ドルは対円でも午前は売りが出て112.52円から111.99円を付けた。その後112.00-112.25円レンジでの推移。NZドル円は92円台前半推移。午前の下げに92.30円台から92.11円まで下げるも、午後に92.30円台に戻した。
今週の主な予定
豪州
07/01 10:30 住宅建設許可 (5月) 結果 -1.1% 前回 -3.4% (前月比)
07/02 10:30 貿易収支 (5月) 前回 17.91億豪ドル
NZ
06/30 10:00 ANZ企業信頼感 (6月) 結果 36.6 前回 10.0
07/02 07:45 住宅建設許可 (5月) 前回 10.9% (前月比)
執筆者 : MINKABU PRESS
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