【海外市場の注目ポイント】中東情勢に関する報道など
トランプ米大統領は現地6日に「イランは核兵器を持ってはならず、実際に持つことはない。彼らもこの点に同意した。24時間のあいだに非常に良い対話を交わした。合意に至る可能性が非常に大きい」と述べた。しかし、これまでイランは核開発放棄について非常に強く抵抗してきた。イランがトランプ米大統領の発言したことを否定するようであれば、米国のイラン攻撃再開が懸念され、「有事のドル買い」が広がる可能性がある。
また、このあとの海外市場では、米連邦準備理事会(FRB)関係者が相次いで発言する。日本時間午後11時にハマック米クリーブランド地区連銀総裁がラジオに出演、同8日午前1時半にデイリー米サンフランシスコ地区連銀総裁がテレビに出演、同8日午前2時にカシュカリ米ミネアポリス地区連銀総裁が座談会に参加、同8日午前3時5分にハマック米クリーブランド地区連銀総裁が座談会に参加、同8日午前4時半にウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が討論会に参加することになっている。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





