米ガソリン需要は昨年夏場の需要期の水準まで拡大、高値でも消費は衰えず
米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報でガソリン需要の4週間移動平均は日量901万5000バレルまで増加し、昨年の夏場以来の高水準となった。全米のガソリン小売価格は平均で1ガロン=4.581ドルまで上昇し、2022年以来の高値となっているが、ガソリン需要の減退は見られず、むしろ増加している。
ただ、米石油製品需要は4週間移動平均で日量2027万バレルまで減少し、全体としてはエネルギー高が消費を圧迫している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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