円高・ドル高、日本や韓国の株価に反応=東京為替前場概況
東京午前は全般的に円買いやドル買いが優勢。ユーロ円は183.72円付近、ポンド円は213.29円付近、豪ドル円は111.25円付近まで円高推移。欧州通貨やオセアニア通貨は対ドルで軟調に推移するなど、リスク回避的な円高・ドル高のパターンとなっている。AI向けの半導体需要に左右されやすい日本や韓国の株価指数が下落し、円やドルに神経質な動きがみられる。
ドル円は161円後半で動意が薄い。日本政府の防衛ラインとみられる162円ちょうど付近からほとんど離れない。ただ、昨日は161.95円付近まで節目に詰め寄る場面があった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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