ドル円はやや強含むも動意は限定的、介入警戒感根強い=東京為替前場概況
東京午前のドル円は156.99円付近まで強含んだが、動意は限定的。米国とイランの協議が本格化するのか依然として不透明で、原油高圧力がくすぶっていることがドル円を支えている一方、日本政府・日銀による円買い・ドル売り介入を警戒して上値は重い。
ユーロ円は184円ちょうど付近、ポンド円は212円後半、豪ドル円は113円前半で推移。東京早朝に下振れしたものの、前日のニューヨーククローズ付近に戻して取引されている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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