ドル円は上値に慎重、1月23日の急落が心理的な重しに=東京為替前場概況
東京午前のドル円は156.98円付近まで強含んだが、上値に慎重。今週末の衆院選を控えて1月23日以降の急落を埋め戻す展開となっているものの、レートチェックや口先介入を警戒して上値が重くなっている。
ユーロ円は184.85円付近、ポンド円は213.77円付近、豪ドル円は109.18円付近まで軟化。貴金属価格の急落を受けて豪ドルが下落し、豪ドル円の下げがクロス円に波及している。
豪ドル/ドルが0.6958ドル付近まで軟化したことを受けて、欧州通貨も対ドルで重くなっている。ユーロドルは1.1791ドル付近まで弱含み。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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