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ややドル安優勢も、主要通貨は落ち着いた動き=東京為替概況

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ややドル安優勢も、主要通貨は落ち着いた動き=東京為替概況
   
 3日のドル円は155円台での推移。やや上値が重く、朝の155円60銭台から午後に155円31銭を付けたものの、値幅は限定的。日経平均が2000円を超える上昇となり、ザラ場の史上最高値を更新するなど株高の展開。中国本土株の堅調な動きなども見られ、世界的にリスク選好の動きが広がったが、円売りの動きは限定的にとどまった。昨日の上昇に対する調整売りなどが上値を抑えた。
   
 昨日の海外市場でドル全面高を受けて1.17台後半を付けたユーロドルは、少し買い戻しが入って朝の1.1780ドル台から1.1817ドルを付けた。ドル円同様に値幅自体は落ち着いている。
  
 ポンドドルも昨日の下げから反発。NY市場で1.3620ドル台を付けた後、1.3660ドル台まで戻して東京朝を迎え、その後もポンド買いドル安が継続して1.3700ドル前後を付けている。
  
 ユーロ円は183円台での推移。朝方は183円30銭台を付ける動きも、対ドルでのユーロ買いもあって午前中に183円70銭台まで上昇。午後は少し値を落として183円50銭~70銭近辺でもみ合い。
  
 ポンド円は対ドルなどでのポンド高を受けて、昨日の市場で211円30銭の安値から212円60銭台まで戻して東京朝を迎え、もみ合いながら上値を試す展開となって、午後に212円98銭を付けている。
  
 豪ドルは中銀会合後に上昇。12時半の豪準備銀行(中央銀行)金融政策会合は、大方の予想通り0.25%の利上げを決定した。30%程度据え置きの見通しが残っていたこともあり、発表直後から少し買われると、声明での強気姿勢もあってその後も上昇。声明で直近の大幅なインフレを確認、当面高い状況が続くなどの表現があり、追加利上げへの期待が広がった。その後の総裁の会見でも「インフレがより持続的ならば追加利上げが必要になる可能性」と発言しており、豪ドル高が広がった。
  
MINKABUPRESS 山岡

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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