円全面安、日本の実質賃金は20ヵ月連続の前年割れ=東京為替前場概況
東京午前のドル円は144.89円付近まで円安・ドル高推移。昨年11月の日本の毎月勤労統計調査で実質賃金が前年比3.0%減となり、20ヵ月連続の前年割れとなったことが円売りを誘った。日銀が緩和的な金融政策を早期に修正するとの観測が後退した。
ユーロ円は158.41円付近、ポンド円は184.14円付近、豪ドル円は97.06円付近まで円安推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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