【海外市場の注目ポイント】英中銀関係者の発言など
日本時間7日午前2時にピル英中銀(BOE)チーフエコノミスト兼金融政策委員会(MPC)委員が講演する。ピル氏は前週のMPCで政策金利の据え置きを支持していた。しかし、インフレは依然2%の目標を大きく上回っている。ピル氏がインフレの目標に向けた進展が停滞するようであれば、政策金利を再び引き上げることを示唆するようであれば、ポンドが買われる可能性がある。
また、このあとの海外市場では、欧米の中銀関係者も発言することになっている。日本時間6日午後5時35分にデキンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁の討論会参加、同6日午後9時45分にホルツマン・オーストリア中銀総裁の会議出席、同7日午前1時にクック米連邦準備理事会(FRB)理事の講演、同7日午後3時にナーゲル独連銀総裁の講演が予定されている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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