ドル円小動き、明日の米CPI発表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は146円半ばから後半で小動き。一時146.80円付近まで強含む場面はあったが、日銀が年内にも金融緩和策を後退させる可能性があることがドル円の重し。明日の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えた模様眺めムードも上値を抑えた。来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されている。
ユーロ円は157.38円付近、ポンド円は183.24円付近、豪ドル円は94.06円付近まで弱含んだが下値は広がらず。下げ一服後はいずれも切り返しており、午前の方向感は限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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