4月伊非製造業PMIは49.8(市場予想47.9、前回3月48.8)
4月伊非製造業PMIは49.8(市場予想47.9、前回3月48.8)
事業活動水準は、ほとんど変化なし。
輸出販売が大幅に減少したものの、全体の新規受注は増加に転じた。
コスト圧力は強まったが、価格転嫁(販売価格のインフレ)は沈静化した。
中東での戦争勃発による不確実性は、第2四半期に入っても引き続きイタリアのサービス部門の重し。
企業は増大するコスト圧力に直面し続けているだけでなく、それが需要にも再び悪影響を及ぼしている。
新規受注は増加に転じたが、その伸びは昨年初め以来で最も弱い部類。
仕入価格と販売価格の差は、2022年末以来で最大のギャップを示した。
企業がコスト負担を顧客に転嫁しにくくなっていることを示唆。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。