ドル売りがやや優勢、月末のポジション調整の範囲内=東京為替前場概況
東京午前のドル円は弱含み。対主要通貨でドル売りがやや優勢となっていることがドル円を圧迫しており、146.31円付近まで軟化した。7月後半からドル高基調が継続しているが、月末とあってポジション調整のドル売りが持ち込まれているようだ。
ユーロ/ドルは1.0837ドル付近、ポンド/ドルは1.2627ドル付近、豪ドル/ドルは0.6443ドル付近までドル安推移。
クロス円はしっかり。ドル円はやや重いが、欧州通貨やオセアニア通貨が対ドルでしっかりと推移していることが支援要因となっている。ユーロ円は158.61円付近、ポンド円は184.85円付近、豪ドル円は94.33円付近までやや水準を切り上げた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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