ドル円小動き、イランの返答待ち=東京為替前場概況
東京午前のドル円は小動き。戦闘停止やホルムズ海峡の解放に向けて、米国がイランに新たな提案を実施し、イランの返答待ちとなっているなかで模様眺めムードが広がっている。トランプ米大統領は回答に数日の猶予を与えることを示唆している。
豪ドル円は112.92円付近まで下落。4月の豪雇用統計の内容が嫌気され、豪ドル売りとなっている。
ユーロ円は184円後半、ポンド円は213円前半で推移。それぞれやや強含んだ後に押し戻されているが、方向感は限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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