東京株式(寄り付き)=買い先行、米イラン終戦交渉に期待した米株高に追随
21日の東京株式市場で寄り付きの日経平均株価は前営業日比570円高の6万0374円と反発。6万円の大台を回復して始まった。
前日の米国株市場では主要3指数が揃って上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も値上がりした。トランプ米大統領がイランとの交渉について最終段階に入っているとの考えを示したことを受け、戦闘終結に向けた期待が改めて高まった。米株高の流れに追随し、きょうの東京市場も大きく買い優勢となるだろう。なお、日本時間朝方に判明した注目のエヌビディア<NVDA>の2~4月期決算は売上高、利益とも市場予想を上回る好調な内容で着地。あわせて800億ドル規模の自社株買いを実施することも明らかにした。これに対する時間外取引での同社株の反応は限定的となっている。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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