原油が軟化、米債利回り低下とともにドル売り優勢=ロンドン為替
原油が軟化、米債利回り低下とともにドル売り優勢=ロンドン為替
ロンドン序盤はドル売りが優勢に始まっている。NY原油先物が95ドル付近から92ドル台へと下落している。これを受けて債券買いとともに米10年債利回りが4.32%付近へと低下している。為替市場ではドル売り圧力を受けて、ユーロドルが1.1767レベル、ポンドドルが1.3621レベルなどに本日の高値を更新。ドル円は156.10割れへと反落し、東京午前につけた安値156.02レベルに接近している。
USD/JPY 156.09 EUR/USD 1.1764 GBP/USD 1.3620
執筆者 : MINKABU PRESS
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