ドル売りが優勢、急落後のNY原油の戻りは鈍い=東京為替前場概況
東京午前のドル円は156.53円付近まで強含んだ後、156.02円付近まで軟化した。前日に急落した反動から時間外取引でニューヨーク原油は反発しているものの、上げ幅を削っていることからドル売りが誘われている。円安を是正しようとする日本政府が繰り返し円買い・ドル売り介入を実施しているとみられることも重し。
ユーロドルは1.1763ドル付近、豪ドルドルは0.7249ドル付近までドル売りが優勢となった。
クロス円は動意薄。ユーロ円は183円後半、ポンド円は212円半ば、豪ドル円は113円前半で推移し、目立った振幅は見られない。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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