ドル円は下振れ後に切り返す、再協議の可能性を意識=東京為替前場概況
東京午前のドル円は159.09円付近まで円高・ドル安推移した。週明けの円安・ドル高が巻き戻された流れが継続し、円買い・ドル売りが継続したようだ。ただ、ドル円の下値は限定的で、下げ一服後は159円前半で切り返している。米国とイランの再協議が期待されており、一方的に動きづらい。
ユーロ円は187.16円付近、ポンド円は214.91円付近、豪ドル円は112.70円付近まで弱含み。対ドルでオセアニア通貨安を受けて、クロス円では豪ドル円の下げが目立つ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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