反落、米国とイランの停戦延長に対する期待で=NY原油概況
NY原油先物7 月限(WTI)(終値)
1バレル=87.36(-1.54 -1.73%)
ニューヨーク原油は反落。トランプ米大統領がイランとの60日間の停戦延長について、ホワイトハウスの作戦指令室での会議で最終判断すると投稿したことで、停戦延長に対する期待で上値が重くなった。また、また、米国の時間帯の後半に発表された米国の稼働中の原油掘削装置(リグ)数が429基まで増加して、ほぼ11カ月振りの高水準となったことも圧迫材料。底割れしたことで一時下げ幅が拡大したが、安値では越週玉を嫌気した利食いの買い戻しも入りやすく、安値からはかなり下げ幅を縮小した。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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