シュミッド・カンザスシティー連銀総裁 私の最大の懸念はインフレ
シュミッド・カンザスシティー連銀総裁
私の最大の懸念はインフレであり、これは高すぎて、あまりにも長期間にわたり目標を上回っている
今は警戒を緩める時ではない
米国経済は、過去に比べてエネルギーショックの影響を受けにくくなっている
しかし、最近のインフレ急進が一時的なものであると仮定することには、ほとんど信頼を置いていない
FRBはインフレ率を低下させるというコミットメントを示す必要がある
主な焦点は、インフレ率を2%の目標に戻すことである
ほとんどの経済指標は、引き続き着実な成長を示唆している
AI(人工知能)による潜在的な混乱はあるものの、労働市場は均衡状態にあると考えている
AIが採用を抑制しているという一定の証拠はあるが、解雇を促進しているわけではない
(レイキャビク経済会議「経済、政策、中銀の役割の変化」のスピーチ原稿)
執筆者 : MINKABU PRESS
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