ドル円は強含むが、相互関税の発表控えて模様眺めムード=東京為替前場概況
東京午前のドル円は149.95円付近まで強含んだが、動意は限定的。トランプ米政権の相互関税発表を控えて積極的な売買は見送られている。米国の貿易相手国にとって厳しい内容となるのか、あるいは寛大な措置となるのか、報道が二転三転しており、不透明感が強い。
クロス円では豪ドル円が94.41円付近、NZドル円が85.76円付近まで上げた。オセアニア通貨が対ドルでしっかりと推移していることが背景。ユーロ円は161円後半、ポンド円は193円後半で堅調だが、豪ドル円やNZドル円と比較して上値は限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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