アジア株 総じて下落、上海株は続落
東京時間18:02現在
香港ハンセン指数 15510.01(-23.55 -0.15%)
中国上海総合指数 2702.19(-27.97 -1.02%)
台湾加権指数 18096.07(+36.14 +0.20%)
韓国総合株価指数 2591.31(-24.00 -0.92%)
豪ASX200指数 7625.85(-73.55 -0.96%)
インドSENSEX30種 72168.00(+82.37 +0.11%)
5日のアジア株は総じて下落。前週末の米国株の上昇を受けて、一部の市場では買い優勢で推移した。米長期金利の上昇や中国景気の先行き不透明感などを背景に売りに押される市場もみられた。上海株は1%超の下げ、深セン株は3.9%安と大幅安となった。
上海総合指数は続落。太陽光エネルギー関連メーカーの隆基緑能科技、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、輸送インフラ建設会社の中国中鉄(チャイナ・レールウェイ・グループ)、インターネット・セキュリティサービス会社の三六零安全科技が売られた。
香港ハンセン指数は小幅続落。医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)が買われる一方で、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、不動産会社の恒隆地産(ハンルン・プロパティーズ)、宝飾品小売りの周大福珠宝集団(チョウ・タイ・フック・ジュエリー・グループ)が売られた。
豪ASX200指数は反落。資源・鉱山会社のBHPグループ、探鉱採掘サービス会社のフォーテスキュー、石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループ、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズ、小売会社のウールワース・グループ、投資銀行のマッコーリー・グループが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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