節目控えてドル円は足踏み、全般的には円高・ドル高=東京為替前場概況
東京午前のドル円は149円後半で足踏み。米金利上昇を背景に対主要通貨ではドル高が継続している一方、日本政府・日銀の円買い・ドル売り介入が警戒されていることから上値が伸びない。本日これまでのドル円の値幅は149.79から149.89円付近と非常に狭い。全般的に円高・ドル高となっていることもドル円の値動きを抑制している。
ユーロ円は156.79円付近、ポンド円は180.91円付近、豪ドル円は95.02円付近、NZドル円は88.65円付近まで下落。対ドルで欧州通貨やオセアニア通貨が下落していることがクロス円を圧迫している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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