【海外市場の注目ポイント】8月の米ISM非製造業景況指数など
日本時間午後11時に8月の米ISM非製造業景況指数が発表される。大方の予想は52.5となっており、前月の52.7を下回り、2カ月続けて低下するとみられている。1日に8月の米ISM製造業景況指数が発表されており、予想を上回っていた。8月の米ISM非製造業景況指数も同様の結果になれば、ドルが買われる可能性がある。
また、日本時間午後9時半には7月の米貿易収支、同午後11時にはカナダ中銀(BOC)理事会の結果、同7日午前3時には米地区連銀経済報告(ベージュブック)も発表される。7月の米貿易収支は、680億ドルの赤字となっており、前月の655億ドルの赤字から赤字幅が拡大すると見込まれ、BOC理事会については、政策金利が現行の5.00%に据え置かれることがほぼ確実視されている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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