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ドル安、米利上げ停止など思惑含みで米2年債利回りは20bp超の下げに=東京為替前場概況

為替 

 東京午前のドル円は133円後半で円買い・ドル売りが優勢。米シリコンバレー銀行(SVB)の破綻をきっかけにその他の米銀でも取り付け騒ぎが発生し、金融システム不安がくすぶっていることがドル円を圧迫している。米当局の対応もあってリスク回避の円買いは週明けの取引で一巡しているものの、米金融引き締めを背景とした米国債の下落と金融機関のバランスシート悪化が今回の金融システム不安の一因であり、タカ派的な米金融政策の修正が意識されている。米金融政策を反映しやすい米2年債利回りは20bp超低下し、4.37%付近で推移。一部では今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)における利上げ見送り観測が浮上している。

 ユーロ/ドルは1.0718ドル付近、ポンド/ドルは1.2124ドル付近、豪ドル/ドルは0.6660ドル付近、NZドル/ドルは0.6192ドル付近までドル安推移。

 ドル主導の展開となっていることから、クロス円は蚊帳の外。ユーロ円は143円半ば、豪ドル円は89円前半で推移。

MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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