ドル円は軟化後に切り返す=東京為替前場概況
東京午前のドル円は159.01円付近まで軟化した後、159円前半で底堅く推移している。ホルムズ海峡の封鎖を背景に原油価格の上昇基調が続くなか、日本の貿易赤字拡大見通しから円が売られやすく、逃避的なドル買いに傾きやすい状況が続いている。来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が控えている。
ポンド円は212.82円付近、豪ドル円は112.89円付近まで強含み。ユーロ円も183円半ばで円売りがやや優勢。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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