【海外市場の注目ポイント】6月の米シカゴ購買部協会景気指数など

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 日本時間午後10時45分に6月の米シカゴ購買部協会景気指数が発表される。大方の予想は58.0となっており、前月の60.3を下回り、2カ月ぶりに低下するとみられている。15日に6月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数、16日に6月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数が発表されており、どちらも予想を下回っていた。6月の米シカゴ購買部協会景気指数も同様の結果になれば、ドルが売られる可能性がある。
 
 また、日本時間午後9時半には5月の米個人所得、5月の米個人消費支出(PCE)、5月の米PCEデフレーターも発表される。5月の米個人所得は、大方の予想が前月比0.5%増となっており、前月比では8カ月続けて増加すると見込まれ、5月の米PCEは、大方の予想が同0.4%増となっており、前月比では5カ月続けて増加するとみられている。5月の米PCEデフレーターは、大方の予想が前年比6.4%上昇となっており、前年比の伸びが前月の6.3%上昇から加速すると見込まれている。
 
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執筆者 : MINKABU PRESS

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