【新興国通貨】銀相場の上下に反応=メキシコペソ
【新興国通貨】銀相場の上下に反応=メキシコペソ
朝方銀スポットが一段安となったことを受けて貴金属を中心に商品安が進み、資源国通貨売りとなった。ドルペソは昨日17.30前後から中南米市場を通じて売りが優勢で17.50を一時付ける動き。さらに朝の資源国通貨売りで17.56台を付けた。その後銀スポットが急反発でプラスに転じるなどの動きを見せたことで、17.46前後までペソ買いとなっている。対円でもペソ売りが目立ち、一時8円92銭を付けた。その後8円98銭前後へ反発。
メキシコは昔から銀生産で知られており、現在でも生産・輸出ともに世界一位となっている。
MXNJPY 8.976 USDMXN 17.462
執筆者 : MINKABU PRESS
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