貴金属安を背景とした円買い落ち着く=東京為替前場概況
東京午前のドル円は156.51円まで円買い・ドル売りが強まった後、156円後半で下げ一服。前日と同様に貴金属価格の急落が資源国通貨を圧迫し、資源国通貨安・円高の動きが全般的な円高を引き起こしたが、中国市場が始まると貴金属安は一巡し、円買いも緩んでいる。
下げ一服後、ユーロ円は184円後半、ポンド円は212円半ば、豪ドル円は108円後半まで下げ幅を縮小。豪ドル/ドルは0.6897ドル付近まで豪ドル安となった後、0.64ドル半ばまで切り返し、本日の下げ幅を消している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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