ドル売り優勢、原油安でドル安に=東京為替前場概況
東京午前はドル売りが優勢。ドル円は157.86円付近まで軟化した。米中間選挙でトランプ米大統領が率いる共和党が大敗したことで、イラン再攻撃リスクが低下し原油安が鮮明となっており、米インフレ警戒感とともに米追加利上げ観測がやや後退している。ユーロドルは1.1258ドル付近、豪ドル/ドルは0.7021ドル付近までドル安推移。
ドル円の下げが重しとなって、ユーロ円は177.69円付近、ポンド円は212.96円付近、豪ドル円は110.67円付近まで弱含み。ただ、欧州通貨やオセアニア通貨は対ドルでしっかりと推移しているため、クロス円の下値は限定的。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





