ドル円は原油安でドル売り優勢も、基本的には模様眺め=東京為替前場概況
東京午前のドル円は158.07円付近まで上振れした後、157.60円付近まで軟化。明日の日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて模様眺めムードが強いなか、時間外取引のニューヨーク原油の推移を眺めつつドルが上下している。東京正午にかけては原油相場が下げ幅をやや拡大し、ドル売りとなっているようだ。ニューヨーク原油12月限は1ドル超下落している
ユーロ円は175円後半、ポンド円は210円前半、豪ドル円は111円前半でやや重い。ただ、東京午前の方向感は限定的。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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