反落、原油高などが圧迫=NY金概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4051.60(-23.00 -0.56%)
金12月限は反落。時間外取引では、原油高を受けて戻りを売られた。ニュージーランド(NZ)準備銀行の予想外の金利据え置きでドル高に振れたことも圧迫要因になった。欧州時間に入ると、株高などを受けて押し目を買われた。日中取引では、原油高に上値を抑えられた。米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きが決定された。利上げの可能性が示されたが、乱高下後の押し目を買われた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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